ホーム>Q&A

ウォータージャンプって危なくないの?

ウォータージャンプは水に飛び込むスポーツです。どんな体勢で着地しても水に飛び込むだけですので、怪我のリスクは大変低くなっております。
ただし、アプローチ(助走路)での転など思わぬ事故の可能性もありまので、ヘルメットやライフジャケット等保護具類の着用と、自分の技術にあったジャンプ台の選択をお守り下さい。

ウォータージャンプって痛くないの?

ウォータージャンプって、ジャンプした後ちゃんと足から着水できればいいけれど、背中やお腹から落ちたら痛いんじゃないかな?と思われるかもしれませんが、ウエットスーツやライフジャケットにより衝撃はかなり軽減されます

スノーボーダーの方に多いのが、フラットな水面に着水したら衝撃が大きいんじゃないかな?という不安ですよね。いきなり大きな台を飛ぶと予想外の衝撃がありますので小さな台からステップアップしていきましょう。

意外と多いのがアプローチ(助走路)での転倒事故です。アプローチでの転倒はアイスバーンのような衝撃があります。これも、ブラシ滑走に慣れるまで小さな台で練習するのが一番ですが、各種保護具をレンタルにてお貸ししていますから、滑走に慣れていない方はお気軽にレンタルまでお申し付け下さい。

初めてだけど大丈夫?

初めてウォータージャンプをされるお客様には無料の安全講習を受講していただき、基本的な滑走・ジャンプをレクチャーさせていただきます。 スキー場の初心者コースを滑れる方なら、どなたでもWJを楽しんでいただけます。

泳げないんだけど

ウォータージャンプをする時は必ずライフジャケットを着用します。これにより、必ず体は浮きますので、おぼれる心配はありません。
また、安全講習にて泳ぎ方もレクチャーしますので、ご安心下さい。

何を持って行けばいいの?

持ち物については、ほとんどレンタルにてご用意出来ます。ご自分で用意していただきたい物は・タオル・水着・ビーチサンダルくらいです。
「初めての方」のぺージに持ち物について詳しく説明しております。

自分の道具を使いたい

スキーやボードの板、ブーツは雪山のものと同じ物で大丈夫です。しかし、水が道具にしみこみ、弱くなってしまいますので壊れても良い物をお使い下さい。
また、板をご持参される場合は滑走面にベースワックスをたっぷりと塗り、剥がさずに滑走してください。

目が悪いんだけど

安全のため、基本的に眼鏡を掛けてのウォータージャンプは禁止させていただいております。コンタクト(できれば使い捨てコンタクト)をご使用下さい。
競泳用の度付きゴーグルが大きなスポーツショップで販売されていますので、コンタクトが苦手な方はこちらをご使用下さい。

↑このページのTOPに戻る

WJお問い合せ(一般)
Water Jump ApresSki