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WJイメージ

・ウォータージャンプ(WJ)とは、樹脂製ブラシを敷き詰めた斜面をスキーやスノーボードで滑走し、ジャンプ台を飛び、水をたたえたプールに飛び込むスポーツです

・WJは当初、スキーエアリアル競技やモーグル競技のエアー練習、またスノーボードのワンメイクジャンプ競技の練習として開発・利用されてきましたが、近年は練習目的ではなくひとつのレクレーションとして楽しまれる方が増えてきました。

・着地点が水なので、どんな形で着地しても怪我をするリスクは大変低く、またライフジャケット等防具を着用することにより泳ぎが苦手な方も快適に楽しめるスポーツです。

・スタート台の上で、呼吸を整えスタッフからのスタート合図を待ちます

・スタート合図が出たら、アプローチを滑走します。

・タイミングを合わせて、おもいきってジャンプ!(なれてくると、空中で技が出来るようになりますよ)

・そのまま、プールにダイビング!(雪上ジャンプを意識してちゃんと足から着水するように練習しよう!)

・ライフジャケット等により体は浮きますから、そのまま腕の力だけで泳いで指定された場所から上陸

・さあ、またジャンプ台スタート位置までハイクアップ!次のジャンプに備えましょう

※時間帯によってはスタッフからのスタート合図が無いことがあります。詳しくは安全講習にて説明しますので、しっかり確認してください。

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ウォータージャンプで遊ぶときは以下の装備が必要です

・ヘルメット(必須):雪山用やインライン用の物で結構です

・ウエットスーツ(必須):初めての方は必ず長袖の物を着用してください

・ライフジャケット(必須):十分な浮力がある物を使用してください

・手袋(必須):軍手でかまいません。雪山用のグローブは水を吸ってしまうので、お勧めできません

・スキー、ボード板:雪山用と同じ物ですが、水を吸って弱くなるので、壊れても良い物を使ってください

・ブーツ:雪山用と同じ物です。水を吸って弱くなる事がありますのでご注意下さい

・オーバーパンツ:ウエット保護とファッション性のため着用します。
 ウェットスーツをレンタルされた場合無料でお貸しいたします。

※上記の物はすべてレンタルしております
     (オーバーパンツは単独でのレンタルはございません)

・怪我防止のため肘、膝、お尻パッド(保護具)を無料でお貸ししております。お気軽にレンタルにお申し付け下さい

その他・着替え・水着・タオル・ビーチサンダルをお持ち下さい

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1.受付前にあるテーブルにて「施設利用申込書」を記入します。初来場の方は、同時に会員登録をしますので身分証明書(免許証・学生証など)を準備してください

2.受付にて施設利用費・レンタル費の精算を行います。学生の方は学生証を提示してください。提示無き場合は一般料金となります。

3.レンタルがある方は、レンタルコーナーにて品物を受け取ります。肘・膝パッドや軍手は無料でお貸ししておりますので、お気軽にレンタルまでお申し付け下さい。

4.専用更衣室でお着替え下さい。

5.着替え準備が出来たら、いよいよWJですが、初来場の方は安全講習を受講してください。

6.WJは見た目以上にハードなスポーツです。各セッション間には10〜15分の休憩時間を取っていますが、疲れを感じたら無理をせず、プールサイドの観客席で休憩をお取り下さい。

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WJお問い合せ(一般)
Water Jump ApresSki